かごと和雑貨の店 時遊館

時遊館について

昭和10年2月11日(現在の建国記念日)
当時新興住宅街として開発の始まったばかりの自由が丘の駅近くに 初代佐藤兼作が『さとう畳店』を開業しました。

戦後、高度経済成長とともに大量生産されるプラスチック製品が台頭していく中 2代目佐藤利広は、『民芸さとう』として
天然素材から作られた昔ながらの日本雑貨の販売を始めます。

その後、扱い商品は籐家具、食器、など生活全般に広がり、
平成元年、店舗の建て替えとともに店名を『時遊館』といたしました。